ストライダーにプロテクターはいらない?本当に必要なものを厳選してご紹介

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プロテクターをしてストライダーに乗っている子ども
考え中

ストライダーを購入したけど、他に何が必要?

ストライダーを購入すると、他に必要なもの、迷いますよね。

プロテクター、手袋、ヘルメット、持ち運びに袋・・・

それなりにお金もかかるので、必要なものを購入したいとお考えの方へ向けて、ストライダーに乗る際に必要なものをまとめました。

  • ヘルメット→絶対必要
  • プロテクター→なくてもいいがあると安心
  • 手袋→なくていい。大会に出る時は必要。
  • 収納袋→なくていい。今後必要そうならその時に検討

ストライダーに絶対必要なものは、ヘルメットのみです。

プロテクターは絶対必要というわけではありませんが、あった方が安心、つけることをおすすめします。手袋、収納袋は、はじめのうちは必要ないです。

ストライダーはエンジョイカップストライダーカップという独自の大会を全国各地で実施しています。ストライダーにハマって、大会に出るようになると、プロテクターや手袋の着用が必要になります。ストライダーにハマって、大会の出場を考えるようになったら、手袋や収納袋など道具をそろえていくといいかなと思います。

現在3歳の長女はストライダーが大好き。ロッキングタイプのストライダーに1歳前から乗りはじめ、1歳半でストライダーデビュー。ストライダーの大会エンジョイカップにも出場しました。

ストライダーの大会

2年以上ストライダーで遊んで分かった、本当に必要なもの、買ってよかったものをご紹介します。

目次

プロテクターはいらない?絶対必要ではないがあると安心

プロテクターを両ひざに付けて、ストライダーに乗っている

プロテクターは絶対に必要というわけではありません

お子さんの性格やこける頻度、乗り回し方などによるかなというのが正直な感想です。

ただし、怪我が心配な方は購入をおすすめしますあるのとないのでは安心感が全然違います。

ストライダーの大会に出場した際には、ストライダーに乗る時はプロテクターをつけるよう奨励されていました。できるかぎり、つけることをおすすめします。

実際に公園などで、ストライダーに乗っている子を見ると、プロテクターをしていない子もいますよね。でも、本当は危険かもしれません。

私の失敗談をお話しします。

我が家はストライダーに乗り始める前にプロテクターを購入しました。

ストライダーに乗りはじめはプロテクターをつけるようにしていたのですが、そのうち転ばなくなってくると、プロテクターまあいいかと親が付けない日も増えてきました。数回つけないと、いざスピードが出るようになった時に、つけるのを嫌がるようになってしまいました。

はじめはよちよち歩いた状態で進むので、スピードも出ておらず、こけても大きな怪我にはつながりにくいです。でも、スピードが出てくると、コケるとかなり痛そう。長女はかなり過激派女子でして、そのうち坂も行きたがるようになりました。

(ストライダーはブレーキがないので坂はやめた方がいいです。自己責任でやっていました)

実際、プロテクターをつけずに派手に転び、膝に大きめの傷を作ったこともあります。幸い大事には至りませんでしたが、下り坂でこけた時には、見ているこちらがヒヤヒヤでした。

乗り始めから必ずつけるようにし、ストライダーに乗る=プロテクターをつけるというルールを作ると嫌がらずにつけけてくれやすいです。心配な方は乗りはじめからつけることを習慣化するのがおすすめです。

長女はストライダーのおかげで、3歳3か月で自転車に乗れるようになりました。ストライダーでは途中から活躍しなかったプロテクターですが、自転車に乗るようになり、大活躍しています。

プロテクターを膝に付けて、自転車にまたがる子ども

自転車は乗り始めから、乗る時はプロテクターをつけることを習慣化しました。こける頻度もストライダーより多いので、本人も痛い思いしたくないこともあり、嫌がらずにつけています。

まる

ストライダーに乗っている子は、自転車に乗れるようになるのが早いです。自転車に乗る時のことを考えると、プロテクターを1つは持っていて損はないかなと思います。

我が家は、ストライダーの純正のプロテクターを購入しました。

ストライダー純正のプロテクター

2歳~5歳向けに作られています米国の安全規格CPSCと欧州の完全規格CEを取得しています。

マジックテープ式なので体の大きさに合わせてしっかりと固定することができます。体にまく部分はゴムになっていて、伸びるので、着脱もしやすいです。

膝にプロテクターのマジックテープをとめている

1.2歳だと少し大きめですが、マジックテープでしっかりとめることができるので、ストライダーで遊んでいる最中もずれ落ちるストレスなく、肘や膝を守ってくれます。

さすがストライダー純正だけあって、耐久性とホールド感が爆群です。軽いので子どもが着用を嫌がりにくいという口コミもありました。

まる

ストライダーの大会に行くと、3人に1人くらいはストライダーの純正プロテクターをつけていました!

成長に合わせて長く使えるものが欲しい方、マジックテープで簡単に装着できるものが欲しい方におすすめです。

対象年齢が5歳までなので、自転車に乗る時にも使えますよ

ストライダーに手袋は必要?

普段楽しむ分には必要ないです。

ただし、ストライダーの大会に出る際は必要です。

ストライダーの大会に興味が出てきたら、購入するのがいいと思います。

プロテクターとセットの物もあります。

ストライダーにヘルメットは必要?

ヘルメットは必ず必要です。

理由はストライダーの公式サイトにこのように書いてありました。

大人の自転車と比べてストライダー(小さい乗りもの)の場合、地面と頭までの距離が近いのでバランスを崩してから地面に頭をぶつけるまでの時間が短いです。手が出る前に重たい頭が先に地面に叩きつけられます。起こってからでは取り返しがつかないのです。

引用:ストライダー公式サイト

また、子どもが自転車に乗る際は、子どもに保護者がヘルメットを着用させるよう努めなければいけないという法律もあります。(道路交通法第63条の11)

スピードが全然出ない乗りはじめのうちから、ストライダーに乗る=必ずヘルメットをかぶるという習慣を徹底しましょう。

我が家はバーンのヘルメットを使っています。

バーンは2004年、アメリカはボストン郊外で誕生したヘルメットブランドです。スケートボードやスノーボード、BMXなどでヘルメットを愛用しているプロ選手も多くいます。

バーンのヘルメットの特徴は4つあります。

  • 軽くて丈夫で子どもが嫌がりにくい
  • 他社製品より深く被れ、高いフィット感で安心
  • デザインが豊富で選ぶのも楽しい
  • ヘルメット内側のインナーは丸洗いできるので汗をかいても清潔

とても軽いです。かわいい、かっこいいデザインがたくさんあるので、気に入った商品があれば、子どももヘルメットを喜んでかぶってくれるかもしれません。

まる

ストライダーの大会エンジョイカップでも、バーンのヘルメットをよく見かけました!

カッコいい系デザインのNINO(ニーノ)とかわいい系デザインNINA(ニーナ)があります。

まる

ヘルメットは送迎の際、大人の自転車の後ろや前に乗せる時にも役立っています。1歳の誕生日あたりに購入し、3歳半の現在も問題なく被れています。

ストライダーの収納袋は必要?

特に必要ないと思います。

ただし、どこでストライダーに乗るのか、乗るところまで車なのか徒歩なのか、乗る頻度、運ぶ頻度などご家庭の状況によって変わってきます。(ストライダーは公道で走ることは禁止)

乗るようになってから状況を見ながら考えるのがいいかなと思います。

ストライダーの収納袋は、他のものでも代用できます。興味がある方はこちらをご覧くださいませ。

ストライダーに必要なものをそろえて、安全に楽しもう!

ストライダーに必要なものをまとめると、

  • ヘルメット→絶対必要
  • プロテクター→なくてもいいがあると安心
  • 手袋→なくていい。大会に出る時は必要。
  • 収納袋→なくていい。今後必要そうならその時に検討

ぜひ、ストライダーを安全に楽しんでください。

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